現在の第十代目蔵元の祖父のお宅を改装されたとのこと。

浪乃音直営の料亭「余花朗」が蔵元の目と鼻の先にあります。

200年以上の歴史の中で私の先々代8代目の社長の昭和初期の自邸を改修した趣のある古き良き日本の木造家屋です。

特別なお酒に自慢のうなぎ料理で思う存分に日本を愉しんでいただけるよう一日限定20食でご用意させてもらっております。

門をくぐるとそこは日本庭園。京都東福寺のお庭を手がけた重森三玲の作です。また建物は昭和モダンと日本伝統様式が合いまった落ち着いた風情。庭園越しに見える琵琶湖をながめながらの贅沢な時間です。日本の俳句界の巨匠高浜虚子も足げくかよったと言われております。

 
 
 
 

ここからは、お越しになったお客様の声をご紹介します。

酒蔵の斜め前にある近江八景、満月寺浮御堂の傍らにある「余花朗」にやって来ました。蔵元直営季節限定、1日20人。人気がありすぎてこまります、予約するのにね。余花朗の中に足を踏み入れると。琵琶湖を背にした絵に描いたような日本庭園。

目にもおいしい、ごちそうです。お部屋も昭和初期の和洋折衷のモダンな座敷で取り合えずに出された沢山の盃。これがまた美しい。選んだ盃で注いでもらった酒が、全国新酒品評会で金賞取ったお酒と来ました。

次にすーっと目の前に出される料理が季節のもの。この土地の、人、食材、酒とメインは脂ののった鰻とくれば、もう幸せすぎる贅沢な時間になりました。

また、来たいのですが来年の予約をしておかないとね。

 
 
 
 
 

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